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素材主義:形象派IV

2017 4/6 (Thu) - 4/15 (Sat)

2017 4/6(Thu) - 4/15(Sat)
日、月曜日休廊
午前11時~午後6時 最終日は午後4時まで

出品作家: 中田雅巳(磁)、森山寛二郎(陶)、米元優曜(ガラス)、
藤掛幸智(ガラス)、津守秀憲(ガラス)、加藤貢介(金属)、
横山修(竹)、三鑰彩音(日本画) (順不同)

A LIGHT HOUSE CALLED KANATA A LIGHT HOUSE CALLED KANATA

形象派IV The Yufuku Aesthetic
A Special Exhibition

時は明治。西洋化が急激に進むなか、かつて日本に存在しなかった概念が日本に輸入された。その舶来品とは、「工芸」である。瞬く間に、古来より存在する価値観であるようにその言葉が語り継がれ、日本の美術業界に今なお、陰を落とす。しかし、工芸をKogeiと横文字に変えただけで、世界に日本美術を正当に評価いただけるのだろうか? 日本人が古より育んできた美意識への原点回帰。素材と技法を目的ではなく、あくまで手段と捉え、新たな芸術を創造することを終着点とする活動を、ひとつの運動として世界が注目し始めている。 酉福は、この形象派の理念を映す水鏡となる。

酉福 青山和平

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