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森山寛二郎

「end of the world supernova」

2016 11/3(Thu) - 11/12(Sat)

日、月曜日休廊 午前11 時~午後6 時

A LIGHT HOUSE CALLED KANATA A LIGHT HOUSE CALLED KANATA

「end of the world supernova」

「⽯もの」の時代と謳われる昨今。磁⼟を扱う作家が隆盛を誇り、最先端を⾛ってきた。それはそれで良い。時代は浮き沈み、黎明もあれば終焉もある。しかし近年、「⼟もの」の復権を予感させる若⼿が⼀⼈、⺠芸の⾥・⼩⽯原から登場した。作家の名は森⼭寛⼆郎。故郷の⼟と類稀な轆轤技術と焼成技術を駆使しながら、壮⼤な⽴体造形を制作し、切れ味の鋭いエッジと吸い込まれそうな曲線美に「陶」の新たな可能性を⽰した。複雑にうごめく別々のパーツが重なり連なり、⼀帯が奏でる緊張感に思わず息を飲む。建築的、彫刻的、造形的。呼び名は兎も⾓、森⼭作品の曲線のように、廻り来る⼀つの世界の終わりが新たな祈りをもたらす。まさに、end of the world, supernova.

酉福 青山和平

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