Biography

Exhibitions
個展、グループ展
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2018
「金沢卯辰山工芸工房研修者作品展」 金沢21世紀美術館 / 石川 (’19)
「金沢21世紀工芸祭 工芸回廊」石川
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2019
「アートフェア東京」 東京国際フォーラム (’21)
「Asia Contemporary Art Show FALL 2019 EDITION」 香港
「Sakiyama Design ART 2019」 青山スパイラル
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2020
「International contemporary art fair –WHAAAAAT`S STUDIO OPENING–」 台湾
「金沢卯辰山工芸工房研修者作品展 -TOKYO-」銀座の金沢 / 東京
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2021
「金沢卯辰山工芸工房修了者作品展」 金沢クラフト広坂/ 石川
「テキスタイルの未来形 in 宝塚 2021」 宝塚市立文化芸術センター / 兵庫
「テキスタイルアート・ミニアチュール 7 -百花百宙-」ギャラリー5610 / 東京
「三尾瑠璃展 –染の結晶–」 日本橋高島屋S.C.本館2階アートアベニュー / 東京
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2022
「The Future Eternal 未来への轍 – DESIGNART TOKYO 特別展」ア・ライトハウス・カナタ / 東京
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2023
「瀟洒なるかたち」日本橋髙島屋S.C.本館6階 美術画廊 / 東京
「テキスタイルアート・ミニアチュール8 – 百花百響 – 」ギャラリー5610 / 東京
「Art Miami」 マイアミ・アメリカ
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2024
「Seattle Art Fair」 シアトル・アメリカ
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2025
「三尾瑠璃 Re:birth」ア・ライトハウス・カナタ / 東京
Awards
Public Collections
コミッションワーク
三尾瑠璃
Ruri
Mitsuo
Ruri
Mitsuo
三尾瑠璃
Profile
- 1992 東京都に生まれる
- 2016 多摩美術大学美術学部生産デザイン学科テキスタイルデザイン専攻 卒業
- 2020 金沢卯辰山工芸工房 研修者 修了
- 2021 九州産業大学 芸術学部 勤務 (染織領域 工房助手)
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About
the ArtistAbout
the Artist
平面作家とは異なり、布という三次元の素材を土台に色を加えていくのが染めの作家である。三尾瑠璃さんも同じく、染めの技術を駆使し、古い着物に新たな息吹を吹き込む。その染めのセンスもさることながら、近年、布と異素材を組み合わせて制作するオブジェで新境地を見つけた気がする。無色透明なアクリル板の中に、染めた布切れを閉じ込める作品、「鏡花水月」。濡れると色が一層鮮やかになる布。ただ、普段目にしない瞬間である。きらきらと輝く水面や滴る雫も同じく、線香花火のように、儚いから美しい。その一瞬の儚き美しさを、永遠なものへと変えること。本来止めて置けない美をまるで琥珀に封じ込めるかのように。現在福岡に居を構える三尾さんは布の最も美しいポイントに着目し、努力と研究を積み重ね、ようやく作品らしいものへと昇華させた。前へ、前へ。新しい発想を形にしようと邁進する潑剌とした三尾さんの美意識、そして若き作家の底知れぬポテンシャルに惹かれるままに。
WorksWorks
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黄緑翠青晶曲石鏡華 (2025年) -
現に着物 迦焰 (かえん) (2025年) -
現に着物 泡影夢 (ほうようむ) (2024年) -
緑翠青藍晶石鏡華(2024年) -
紅紫水藍玉晶石鏡華 (2024年) -
紅玉榴黒曜柱石鏡華 (2024年) -
青翠藍玉晶石鏡華 (2024年) -
翠藍黒曜晶石鏡華(2023) -
黄緑柱水晶鏡華 (2023年) -
現に着物 銀灰霞 (ぎんかいかすみ) (2023年) -
紫翠碧晶石鏡華(2023年) -
翠藍青柱晶鏡華 (2023年) -
紫紅青藍晶石鏡華 (2022年) -
現に着物 黒白蜃 (こくびゃくみつち) (2022年) -
榴紅青藍柱石鏡華 (2022)三尾瑠璃 作 -
現に着物銀襲(しろがねかさね)(2021年) -
緑青柱鏡華 (2021)

